


次亜塩素酸水溶液のPH値(水素イオン指数)によって次亜塩素酸イオンの存在比率が変わります。PH10の時点では、ほぼ全てが次亜塩素酸イオン(CLO−)として存在していますがPH7(中性)以下(酸性)PH4.8の時点では全て次亜塩素酸が分子(HCLO)として存在します。アスファスイはPH6.8前後で造られています。約84%程が分子で、16%程がイオンで存在しています。
次亜塩素酸は、次亜塩素酸ナトリウムに含まれるイオンと塩素酸に含まれる水素が結合して出来ます。しかし、アルカリ性水溶液では、この二つのイオンの結合力が弱く次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンのまま存在しています。ここに希塩酸を加える事で水素イオン(PHを下げる)と結合力が上がり次亜塩素酸分子として存在する様になります。
分子は殺菌効果に優れ、イオンはタンパク質や脂肪などを分解し、洗浄効果に優れていることからアスファスイは除菌及び洗浄効果を両立する事が出来ます。
オレア・アスファ
(主原料 ) 次亜塩素酸ナトリウム(Naclo)※食品添加物 希塩酸(HCL)※食品添加物 純水
(領域) ほぼ中性
(濃度) 100ppm 200ppm(ノロウイルス対策・インフルエンザ対策等)
(用途) 除菌・消臭
(分類) 一般雑貨
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2011/4/01
ビル管理の情報誌、ビルクリーニング4月号(株式会社クリーンシステム科学研究所出版)に特集記事として次亜塩素酸水の効果や可能性、当社並びに『オレア・アスファ』の内容が掲載された
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2011/3/16
東北太平洋地震の被災地(宮城県釜石市)の避難場所に厚労省医療チームからの要請があり感染症対策として『オレア・アスファ』500mlスプレーボトル150ケースを寄贈 |
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2011/2/6
当社の『オレア・アスファ』を含め全商品が大阪府私立病院協同組合の取扱い
商品として認定された |
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2010/1/18
宮城県福祉協議会が『オレア・アスファ』の商品資格審査をした結果、適格であることを承認 |
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